子どもたちも、特に次女は小学生のころにアレルギー体質の小児ぜんそくのためにということもあって、スイミングスクールに毎週休まずに、けなげに通っていました。
長女は6年生までにクロールをはじめ平泳ぎ、背泳ぎ、バタフライまで個人メドレーが泳げるようになっていましたが、次女はやはり体力がなかなか付いてこずに手こずっていたようです。しかし、得てして、妹のほうが性格的には負けず嫌いで、2歳離れている姉にいつも負けたくないという気持ちがあったのか、水泳を続けていました。
小学6年生のときに転校のために、スイミングスクールは途中でやめなければなりませんでした。転校した後の夏休みにプールに連れて行くといつの間にか、個人メドレーができるようになっていたのには驚きました。

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